第3日(10月26日)
7時前ホテルから見ると外は深い霧だが上空は明るく天気は良さそう。つなぎ温泉8:30のバスで出発盛岡駅へ。
この時間になると霧は消えて陽光さんさんの上天気。盛岡駅構内のコインロッカーに荷物をいれて駅前にある
バス切符売り場で八幡平頂上までの切符を購入し9:42発の八幡平頂上行きのバスに乗車。
盛岡の町を出て道路沿いの家が途切れた所からは左前に岩手山がきれいに見える。バスは町や集落を通り
停留所の案内は多いが乗り降りする人は時々で車内はガラガラ。前に見えていた岩手山が左真横になりやがて
左やや後ろになる。11:54「 松尾八幡平物産館あすぴーて」でトイレ停車。ここにくるまでにバスは時々林の中を
走るが紅葉しているものかなり多い。家に植えてあるドウダンツツジ(と思われる)の紅葉は赤が鮮明できれいだ。
この物産館の道路の向こうにあるドウダンツツジもきれいだ。バスはここからは紅葉した林の中を走るが
上って行くに従って葉は落ちて少なくなりその内白い幹だけになる。11:32 盛岡駅出発から1時間50分かかって
八幡平頂上=八幡平頂上レストハウスに着く。バスを降りると外は寒い。レストハウスの中は暖房中である。
<ここから八幡平登山は山登り・八幡平に記録>
八幡平下山後レストハウス近くの展望台で八幡平に登山してきたという八幡平近くから来たおじさんとの話で
八幡平で熊に出会わなくよかった。と話したら、熊には会わなかったが、鹿かイノシシが出たらこれで退治しようと
鎌を持ってきたが鹿もイノシシも出て来なかった。と腰に差した鎌を見せてくれた。どこまで本気なのかは解らないが
鎌は本物だった。豪快なおじさんに出会い元気をもらった。
帰りは14:30発の松尾鉱山資料館行きのバス。乗客はわれわれ二人だけ、景色を楽しむため一番前の席に座る。
シラビソの緑の中の葉を落とした白い幹だけの木々、遠く岩手山の麓に連なるシラビソの林とそれより近い所の
紅葉等上る時には見えなかったきれいな風景が見える。基本的には林の中の道なのですぐ木が邪魔して
撮影できなくて残念。松尾鉱山資料館で松川温泉始発の盛岡駅行きに乗り換え。16:29 盛岡駅に帰る。
新幹線で本日宿泊の八戸に向かう。 18:13 八戸着、駅近くのコンフォートホテル 八戸にチェックイン。
夕食は駅構内にある回転すしーと言っても飲むこと前提のメニューであること確認して入る。
家内はせんべい汁と寿司で食事。
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岩手山 (バス車窓より) |
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八幡平への途中の風景 バス内より撮影 |
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紅葉したドウダンツツジ |
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八幡平 八幡沼 白いのは雪 |
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アスピーテライン 下りで撮影 |